So-net無料ブログ作成



アウトドア、登山用品レンタルならそらのした

三菱自動車 燃費不正事件に見え隠れする日産の深謀 [三菱自動車]

三菱自動車が軽自動車の燃費を不正に操作していた。。。

2016年4月20日に報道された。


日産自動車と三菱自動車および、両社の合弁会社NMKV。


合弁会社NMKVの次期軽自動車を開発していた日産自動車が開発をするにあたって、
現行軽自動車の燃費を改めて計測したことで「異常」なデータに
気付いた日産自動車が三菱自動車に調査を依頼したことが発端。

時期は、昨年2015年12月。


その前後を考えると、日産自動車と三菱自動車の関係が透けて見えてくる。


2015年1月19日、「日産自動車は2016年度をめどに、軽自動車の自社生産に乗り出す方針を固めた」という記事が読売新聞でスクープされた。


日産自動車は2016年度をめどに軽自動車の自社生産に乗り出す方針を固めた。  低価格で維持費の安い軽の人気が高まっているため、軽の開発から生産までを手がけ、自社の商品戦略に沿ったクルマを機動的に販売できるようにする。  日産幹部が明らかにした。国内大手メーカーが軽の生産に本格参入するのは1963年のホンダ以来、 ほぼ半世紀ぶりという。ダイハツ工業、スズキ、三菱自動車、ホンダ、日産の5社が生産する体制となる。  製造は追浜(おっぱま)工場(神奈川県横須賀市)を軸に検討している。   女性や若者向けのワゴン車タイプで、年間5万~10万台規模となりそうだ。  日産は02年にスズキに生産を委託して自社ブランドで軽の販売を始めた。 11年からは三菱自とも合弁で製造会社を設立して生産を委託し、自社ブランドで売ってきた。 現在、「デイズ」「デイズ ルークス」など計4車種(商用車を除く)を扱い、14年の販売台数は約24万台だった。



この記事について、レスポンスでは日産自動車広報部に問い合わせたところ

「従来と変わらず、社内での自社生産について、あくまでも検討をしているという状況。時期や車種などは何も決まっておらず、三菱自動車との関係にも変化はない」


出典:「日産、軽自動車の自社生産」はあくまでも検討段階、三菱との関係は変わらず
http://response.jp/article/2015/01/19/242000.html
《レスポンス編集部》




そして、2015年10月16日には
「日産と三菱、次期型軽自動車の企画・開発で合意…協業プロジェクトを継続」
http://response.jp/article/2015/10/16/262190.html

と、発表されその後、

次期軽自動車については、日産自動車が主体となって開発することになったようだ。


日産自動車が開発し、三菱自動車に生産を委託するという構図。

これが合弁会社NMKVでの「協業プロジェクト」は新しいステップなのか?


そう思わせていたなかでの、今回の三菱自動車の燃費不正事件。



「不正」を見逃すことは、協業プロジェクトのパートナーとして、

見逃せなかった事態だったとは思う・・・んだけれど、

日産自動車はやはり自社製造までしたいのではなかったのか?




ニュース、裏読みしすぎですか?





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0


満足価格!お酒の買取【スピード買取.jp】